漢方のすえよし

沖縄市一番街アーケードにある漢方・心理療法の薬店です。
便宜上、心理療法のほうは「サイコロジカルサポートオフィス」としてたちあげました。
しかし、実際には一つの店舗で運営しています。
お客様によって漢方薬だけのご利用、心理療法だけ、また両方をご利用いただけます。

漢方と心理療法を駆使し、お客様とじっくりお話しして、お客様にとって一番あったものを提供したいと思っています。体の事、心の事、ご相談ください。
カジュアルなお店ですので、お気軽にご来店下さい。

場所 沖縄市中央1-8-11(一番街アーケード内)
電話 098-939-9836

沖縄市。ゲート通りから胡屋十字路方面を撮影。

私の考える漢方薬

漢方薬の起源は中国。長い歴史の中で育まれたものです。中国の元々の医学はちゃんとした理論に基づいて考えられています。もろん、漢方薬もその一つです。ただ、その理論が現代先進国で行なわれている医学の理論とは違います。

中医(中国伝統の医学)は長い経験から論理をたてたもの。現代医学は、科学的データから論理を導いたもの。その結果、中医は人間を全体で考える。現代医学は部分で見る。

だから、現代医学では、風邪をひいて病院に行くと、咳止めと熱冷ましと鼻炎薬など症状の数だけ薬を出します。これだけ出されると胃に負担がくる人がいるので胃薬を加える。しかも、この薬の中に直すものはどれもありません。対処療法と呼ばれるもので、「症状の緩和」です。直しているのは自分自身の免疫力です。もしかしたら、病気期間を長引かせているかもしれません。

漢方薬ならどうかというと、もともと全体を見ていますから、一つの薬で全部の症状に対応するものもあります。(全てではありませんが)しかも、対処的というよりも治療しています。自分自身の免疫を助けて促進させる役目をしています。

沖縄市サンシティーから330方向に見える木。